医療・福祉関係者の皆様へ
現場の「困りごと」のパートナーとして
現場でのご支援の中で、このような課題に直面することはありませんか?
- 身寄りのない利用者様の入院手続きや入所契約において、緊急連絡先や身元引受人が見つからず対応が停滞している。
- 金銭管理が困難になりつつあるが、「シャドーワーク」として現場スタッフが事実上の管理を担わざるを得ない。
- ご本人の意思決定を尊重したいが、将来的な「死後の事務」や「遺産相続」の不安が常に付きまとい、本来のケアプランに集中できない。
医療や福祉の最前線で求められるのは、単なる制度の適用ではなく、利用者様が最期までその人らしく生きるための
「全人的な支援」です。しかし、そこには法的な裏付けが必要な場面が数多く存在します。
私は、長年にわたり介護・福祉の現場で実務に携わってきた経験を背景に、行政書士として皆様の業務をバックアップいたします。専門用語の羅列ではなく、現場の言葉を理解し、ケアプランの延長線上にある「安心の仕組み」を共に構築していくことが私の使命です。
当事務所が提供する支援体制
①シャドーワークの適正化
財産管理契約や任意後見契約を活用することで、現場スタッフの皆様が抱える「法的な権限のない支援」のリスクを解消し、適切な役割分担を実現します。
② 身寄りがない方への包括的サポート
実務的な身元引受から死後事務委任まで、お一人様(おひとりさま)特有の不安をトータルでカバーし、医療・介護機関とのスムーズな連携を図ります。
③ 意思決定支援の法的補完
ご本人が元気なうちに「どう生きたいか」を形にする公正証書作成を支援し、将来のトラブルを未然に防ぎます。
御担当されている利用者様の中で、もし「生活の質(QOL)」を維持するために法的な整理が必要な方がいらっしゃいましたら、
ぜひお気軽にお声がけください。
ご本人が毎日を安心して過ごせるよう、皆様と同じ目線で生活を見守り、共に歩んでいければ幸いです。
ご依頼に関するお問合せ
TEL:080-8077-4326
相談中などで電話に出られないことがございます。メッセージを残していただければ、内容を確認次第、翌営業日には折り返しお電話させていただきます。
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(土・日・祝日もご予約いただければ対応いたします。)